ちょっとだけ途中下車 Annex Ⅱ

日本国内どこにでも出歩くAll About 名所・旧跡ガイドの公式ブログです。

石ノ森萬画館

南東北に来た6月最後の週末。
日曜日は宮城県にまわり、石巻へ。
石ノ森萬画館にやってきました。

石ノ森萬画館(2017年6月25日撮影)

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漫画家 石ノ森章太郎氏の作品と軌跡をたどれる施設です。
仮面ライダーサイボーグ009などをオンタイムで見ていた私の世代にとってはジャストミート。
他にも多数の作品が紹介されていました。
ずっと行きたかった所なので、行けて良かったです。

飯坂温泉駅

6月最後の週末は、鉄道趣味でお世話になっている方たちと一緒に南東北へ。
飯坂温泉に泊まりました。

福島交通 飯坂温泉駅(2017年6月24日撮影)

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飯坂温泉の玄関口となる福島交通 飯坂温泉駅
温泉街にはここから歩いていきます。

信州高山五大桜・水中のしだれ桜、再び

4月23日に信州高山五大桜を巡り終えてから、約10日。
ひょんなことから再び高山村を訪れることになりましたので、改めていくつか桜を訪ねてみました。
最初は、前回最後に訪れた水中のしだれ桜。

●水中のしだれ桜(2017年5月2日撮影)

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先日は花が咲き始めた所でしたが、残念ながら今回は一足遅く、花が散り盛んの状態でした。
雪を抱いた北信五岳がきれいに見えましたね。

信州高山五大桜・水中のしだれ桜

信州高山五大桜を巡っていますが、最後に訪れたのは水中のしだれ桜。

●水中のしだれ桜(2017年4月23日撮影)

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水中のしだれ桜は、樹高約22メートル、樹齢は約250年と推定されています。
五大桜の中では一番大きいですね。
吉永小百合さんと渡辺謙さんが出演した映画『北の零年』にも登場したそうです。
こちらも花がまだ咲き始めたばかりでしたが、なかなか絵になる桜でした。
満開の時に見に来たいですね。

「地獄谷野猿公苑」の記事をアップしました

All About「名所・旧跡」から、新しい記事のご紹介です。

今回取り上げたのは、長野にある地獄谷野猿公苑
野生のニホンザルが自由気ままに暮らしている様子を間近で見ることができる貴重な施設です。

地獄谷野猿公苑・温泉の横でたたずむ野生のニホンザル(2017年5月撮影)

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タイミングが合えば、温泉に入浴するお猿さんまで見ることができる地獄谷野猿公苑について動画を交えてご紹介しています。
ぜひ地獄谷野猿公苑に出かけてみて下さいね。

allabout.co.jp

信州高山五大桜・赤和観音のしだれ桜

信州高山五大桜を巡っていますが、次に訪れたのは赤和観音のしだれ桜。

●赤和観音のしだれ桜(2017年4月23日撮影)

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赤和観音のしだれ桜は、樹高約15メートル、樹齢は約200年と推定されています。
崖からせり出すように幹が伸びている他ではあまり見ない形の桜です。
花はまだ咲き始めたばかりでしたが、なかなか絵になる桜でした。

 

信州高山五大桜・黒部のエドヒガン桜

信州高山五大桜を巡っていますが、次に訪れたのは黒部のエドヒガン桜。

●黒部のエドヒガン桜(2017年4月23日撮影)

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黒部のエドヒガン桜は、樹高約13メートル、樹齢は約500年と推定されています。
ほとんど花は咲いていなかったのですが、後ろに見える北信五岳と並ぶと桜の木がさらに惹きたてられました。
桜が満開の時に改めて来てみたいですね。

信州高山五大桜・中塩のしだれ桜

信州高山五大桜を巡っていますが、次に訪れたのは中塩のしだれ桜。

●中塩のしだれ桜(2017年4月23日撮影)

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中塩のしだれ桜は、樹高約10メートル、樹齢は約150年と推定されています。
枝ぶりが立派なしだれ桜ですね。

東慶寺の初夏の花たち

1年ぶりに鎌倉・東慶寺へお詣りしました。
境内には初夏を代表するいろいろな花が咲いていました。

東慶寺の初夏の花たち(2017年6月10日撮影)

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あじさい、イワガラミ、花菖蒲を見ることができました。
ちなみにイワガラミは6月11日までの限定公開だそうですよ。

信州高山五大桜・坪井のしだれ桜

和美の桜を見た後、いよいよ信州高山五大桜を愛でに向かいます。
最初に訪れたのは、坪井のしだれ桜。

●坪井のしだれ桜(2017年4月23日撮影)

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坪井のしだれ桜は、樹高約10メートル、樹齢は約600年と推定されています。
お墓を守るようにしだれ桜が咲いているのが特徴ですね。
菜の花畑越しに望むこともできました。

高山村 和美の桜

宇木の古代桜めぐりを終えて、湯田中で昼ごはんを食べた後、前日に続いて長野県高山村へ向かいます。
前日ライトアップされた姿を見た和美の桜を、明るい時間に改めて訪れてみました。

●和美の桜(2017年4月23日撮影)

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和美(なごみ)の桜は、樹高約15メートル、樹齢は約100年と推定されています。
美しい形のしだれ桜で、満開の桜が見ごたえありましたね。

宇木の古代桜めぐり・宇木区民会館前のしだれ桜

宇木の古代桜めぐり、大日庵の源平しだれ桜を後にして、再び県道434号線のゆるやかな坂を下ります。
10分ほど歩いた右側に最後の古代桜、宇木区民会館前のしだれ桜がありました。

●宇木の古代桜めぐり・宇木区民会館前のしだれ桜(2017年4月23日撮影)

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名前のとおり、宇木に住む人々が集う区民会館の前に樹齢300年と言われるしだれ桜が咲いています。
古代桜は桜の木の下にお墓がある所が多いのですが、ここの桜もそうでした。

これで5つの古代桜を巡ることができました。
臨時駐車場まで戻ったら、1時間40分くらいが経過していました。
歩くだけで65分とありましたので、ちょうどいい感じで眺められたようです。
お天気にも恵まれた楽しい桜めぐりでした。

宇木の古代桜めぐり・大日庵の源平しだれ桜

宇木の古代桜めぐり、千歳桜からは県道434号線のゆるやかな坂を下っていきます。
5分ほど歩いた所の奥まった所に大日庵の源平しだれ桜が咲いていました。

●宇木の古代桜めぐり・大日庵の源平しだれ桜(2017年4月23日撮影)

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尼寺である大日庵の境内に紅白の桜が咲いていたことから、源平しだれ桜と呼ばれていましたが、赤い花を咲かせる桜(平家)は枯死してしまい、白い花を咲かせる桜(源氏)だけが現代に至っても花を咲かせているのだそうです。

宇木の古代桜めぐり・千歳桜

宇木の古代桜めぐり、大久保のしだれ桜からまたまた20分ほど歩きます。
ただアップダウンはそんなにない感じだったのが、隆谷寺のしだれ桜から向かった時とは違いますね。
歩いた先に千歳桜がありました。

●宇木の古代桜めぐり・千歳桜(2017年4月23日撮影)

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宇木の古代桜では最も樹齢が古く約850年と言われているエドヒガンです。
長野県の天然記念物にも指定されている美しい桜でした。

草津温泉・湯畑

今日は久しぶりにあちこちの鉄道に乗ってきました。
最後にたどり着いたのは、草津温泉・湯畑。

草津温泉・湯畑(2017年5月28日撮影)

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快晴のお天気の中、湯畑のお湯の色はいつもと同じエメラルド色でした。